FINAL ECLIPSE -Covenant of the Plume-

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VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~:本日開催(2009/09/22)

『VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~』が2日間にわたって開催されました。以下にその詳細をお届けします。
VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~ / VIDEO GAMES LIVE
【日時】
2009年09月21日(月) 開場:17時00分 / 開演:18時00分
2009年09月22日(火) 開場:13時00分 / 開演:14時00分

【会場】
東京国際フォーラム ホールA

【料金】
S席:7,800円 / A席:6,800円 (3歳以上チケット必要)

【出演】
トミー・タラリコ
指揮:ジャック・ウォール
演奏:東京ニューシティ管弦楽団
合唱:洗足学園音楽大学フレーバーコーラス隊 ほか

今回、私は2日目の公演に参加させていただきました。会場内では、タワーレコードによる関連CDの販売や、『VIDEO GAMES LIVE』のオフィシャルグッズ販売が行われていました。『VIDEO GAMES LIVE』のオフィシャルグッズを5,000円以上購入した先着200名には、公演出演者との握手会に参加できました。なお、1日目の握手会参加者は先着100名で、オフィシャルグッズのパンフレットも1日目は単品販売されておらず、グッズセットでのみ入手できたようです。

自分の座席に腰を下ろして演奏を待っていると、1曲目の前振りとして『マイケルクエスト』『リアルパックマン』の映像が上映され、会場は一斉に盛り上がりました。スクリーンを使った前振りが終わると、いよいよ演奏が始まりました。第1部のプログラムは以下のとおりです。
【第1部】
1.クラシックゲームメドレー
・ポン
・スペースインベーダー
・ミサイルコマンド
・ディフェンダー
・テンペスト
・センチスピード
・ロボトロン2084
・ジャウスト
・Satan's Hollow
・フロントライン
・ドンキーコング
・フロッガー
・エレベーターアクション
・ドラゴンズレア
・スペースエース
・ダックハント
・パンチアウト
・魔界村
・ガントレット
・ラスタンサーガ
・アウトラン
・テトリス
2.キングダム ハーツ
3.ソニック・ザ・ヘッジホッグ
4.フロッガー
5.サイレントヒル
6.MYST
7.ファイナルファンタジー
8.ワンダと巨像
9.ゼルダの伝説
1曲目の演奏が終わると、本公演のプロデューサーであるトミー・タラリコ氏が登場し、今回の公演に対する熱いコメントを述べておりました。
2曲目の『キングダム ハーツ』の演奏前には、ディズニーとスクウェア・エニックスというヒントから、次の曲目は何なのか観客に答えさせるという場面もありました。『キングダム ハーツ』からは「光」のオーケストラバージョンが演奏され、とても印象的でした。
3曲目の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の演奏前には、ソニックシリーズの生みの親である中裕司氏がビデオ出演し、本公演にメッセージを寄せていました。
4曲目の『フロッガー』では、客席から招かれた2人に実際に『フロッガー』をプレイしてもらい、そのプレイに合わせてオーケストラ演奏を行うという観客参加型ステージでした。その選ばれた2人が両方とも外国人だったことには思わず驚きました。ゲーム内容は、1分30秒以内に最も多くゴールさせたほうが勝ちという趣向で行われました。参加された2人には、『フロッガー』をプレイできるゲーム機などの記念品が進呈されました。
4曲目の演奏が終わると、世界で初めてビデオゲームを発案したというラルフ・ベアー氏が紹介され、当時制作したゲームについて操作説明を行う貴重な映像が上映されました。
5曲目の演奏では、『サイレントヒル』の作曲家にしてプロデューサーでもある山岡晃氏が登場し、国内で演奏するのは初めてだというエレキギターによる演奏を披露しました。
6曲目の曲目には、本公演の指揮者であるジャック・ウォール氏が作曲を手掛けたという『MYST』が演奏されました。
7曲目の演奏では、マーティン・レン氏による『ファイナルファンタジー』のピアノソロが披露され、以下の曲目が演奏されました。
・勝利のファンファーレ
・プレリュード
・ザナルカンドにて
・エアリスのテーマ
・Eyes On Me
・Fragments of Memories
・ティナのテーマ
・Memories Of Life
・Waltz for the Moon
・片翼の天使
・Liberi Fatali
・勝利のファンファーレ
7曲目の演奏が終わると、先程紹介されたラルフ・ベアー氏が、Skype経由でインターネット中継で生出演し、快くインタビューに応じていました。その後、8曲目の『ワンダと巨像』の演奏に続きました。
9曲目の『ゼルダの伝説』では、同作の作曲を担当した近藤浩治氏が登場しました。『ゼルダの伝説』を作曲するにあたって何がインスピレーションになったのかを、トミー・タラリコ氏が近藤浩治氏に質問する場面もありました。

これで第1部は終了し、15分間の休憩が入りました。続いての第2部のプログラムは以下のとおりです。
【第2部】
1.メタルギアソリッド3 スネークイーター
2.ADVENT RISING
3.WARCRAFT
4.スーパーマリオブラザーズ
5.スーパーマリオブラザーズ
6.HALO
7.クロノ・トリガー / クロノ・クロス
1曲目の『メタルギアソリッド3 スネークイーター』では、同作の作曲を担当した日比野則彦氏のサックス演奏が行われ、会場を盛り上げました。
その後、2曲目にはトミー・タラリコ氏が作曲を手掛けた『ADVENT RISING』、3曲目には『WARCRAFT』と演奏が繰り広げられました。
そして、4曲目の『スーパーマリオブラザーズ』のオーケストラ演奏後は、近藤浩治氏が再登場しました。5曲目は、彼による『スーパーマリオブラザーズ』のピアノソロ演奏が披露されました。観客は、演奏に合わせて拍手をしながら共に会場を盛り上げていました。
6曲目の『HALO』の演奏後にはマスターチーフが登場し、観客の注目を集めていました。
7曲目の演奏前には光田康典氏が登場し、『クロノ・トリガー』の作曲当時について述べていました。演奏された曲目は以下の4曲です。「CHRONO CROSS ~時の傷痕~」では、ジャック・ウォール氏がギター演奏で参加していました。
・風の憧憬
・カエルのテーマ
・魔王決戦
・CHRONO CROSS ~時の傷痕~

第2部終了後に演奏されたアンコールの内容は以下のとおりです。
【アンコール】
1.ファイナルファンタジーVII
2.マーティン・レン - ピアノソロ
3.キャッスルヴァニア
1曲目は『ファイナルファンタジーVII』より「片翼の天使」が演奏され、会場は一気に白熱した盛り上がりを見せました。
2曲目の演奏ではマーティン・レン氏が再登場し、『テトリス』や『スーパーマリオブラザーズ』などのピアノソロ演奏が披露されました。
3曲目には『キャッスルヴァニア』が演奏され、トミー・タラリコ氏もギターを披露していました。演奏終了後には同作を作曲した山根ミチル氏と山下絹代氏が登場し、各自挨拶の言葉を述べていました。最後はステージ上にゲストが勢揃いして、本公演の幕が閉じられました。

今回は3時間という長丁場ではありましたが、『VIDEO GAMES LIVE in JAPAN ~ゲーム音楽と映像の祭典~』を心行くまで満喫することができました。また来日公演を開催する機会がありましたら、参加してみたいと思います。拙いレポートではありましたが、会場での様子を少しでもお伝えできれば幸いです。

【参加者様一覧】
☆2009年09月21日(月)
◆ Howling Moon ◆ - Diary : 如月ゆうな様
Intermezzo : asanagi様
ReBirth Wings : 水野ありか様
Rosy Days : くみ様
これまでのあらすじ : yasu様
水と緑の水晶の銀の空色 : 氷鷺様

☆2009年09月22日(火)
Nonsense Zone : ヘレン様
-ONE WINGED ANGEL- : サラ様 ※現在休止中
ファイナルファンタジー&キングダムハーツ ONLiNFO : kanae様

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