FINAL ECLIPSE -Covenant of the Plume-

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FINAL FANTASY XIII:欧米におけるプレイステーション3とXbox 360のマルチプラットフォーム展開(2008/07/15)

2008年7月14日(月)、『E3 MEDIA & BUSINESS SUMMIT 2008』に先立って実施された『Xbox 360 E3 2008 MEDIA BRIEFING』と題する発表会の最後で、サプライズゲストとして登場したスクウェア・エニックス代表取締役社長の和田洋一氏より、プレイステーション3用ソフト『FINAL FANTASY XIII』を、Xbox 360用ソフトとしても投入する構想があると発表されました。

【情報追加】『FFXIII』、欧米ではXbox 360でも展開 / ファミ通.com
Microsoft、「Xbox 360 Media Briefing」を開催。欧米においてXbox 360で「FINAL FANTASY XIII」がリリース決定! 【速報】 / GAME Watch
米Microsoft、「E3 2008 Media Briefing」を開催。「FF XIII」、「Fallout 3」、「Rockband 2」など大量の新作を発表。Newダッシュボードとアバターを軸にした“New Xbox Experience”とは!? / GAME Watch
『ファイナルファンタジー13』を含む充実なラインナップ Xbox360 / Gpara.com
【E3 2008】『FF13』はXbox 360でも発売! 発表会の先陣を切ったのはMS / Gpara.com
【E3 2008】スクエニ・和田氏、MS発表会でXbox 360版『FF XIII』を発表 / Gpara.com
「ファイナルファンタジーXIII」はマルチで展開――Xbox 360でも発売決定 / ITmedia +D Games
【速報】『FFXIII』Xbox 360でも発売! 『バイオ5』や『GoW2』の発売日も決定 / 電撃オンライン
『FFXIII』、『バイオ5』、新ダッシュボードなど充実のXbox 360カンファレンス詳報 / 電撃オンライン
【E3リポート】コアとライトの両方にアピールしていくXbox 360――LIVE新インターフェースも披露 / OnlinePlayerEX
[E3 2008#02]MSカンファレンスでXbox 360版「ファイナルファンタジーXIII」が電撃発表。「ラスト レムナント」PC版の発売も正式決定! / 4Gamer.net
BREAKING! E3 08: 『ファイナルファンタジーXIII』Xbox 360向けにも発売へ / Game*Spark

「Xbox 360版を投入することで、もっと多くの世界のユーザーを取り込める」と、和田洋一氏は語っております。『FINAL FANTASY XIII』(Xbox 360版)は欧米のみの展開になるようで、日本での発売は現時点においてないとのこと。
また、『INFINITE UNDISCOVERY』、『STAR OCEAN -THE LAST HOPE-』、『THE LAST REMNANT』の3タイトルを投入することも発表されました。『STAR OCEAN -THE LAST HOPE-』が2009年春に、『THE LAST REMNANT』が2008年11月20日(木)に世界同時発売されることが今回初めて判明しました。
以下、スクウェア・エニックスの橋本真司氏と北瀬佳範氏による質疑応答や、直接インタビューの内容について触れておきます。

『ヴェルサスXIII』は方針変わらずPS3のみ! 『FFXIII』、Xbox 360移植の裏側とは? / ファミ通.com
最速インタビュー! 『FFXIII』を橋本氏、北瀬プロデューサーが語る / ファミ通.com
スクウェア・エニックス、「FF XIII」のQ&Aセッション開催。日本では従来どおりPS3版のみ展開 / GAME Watch
スクウェア・エニックスカンファレンス開催! 本日発表された『FF XIII』の話も! / 電撃オンライン
北瀬氏&橋本氏に直撃! 『FF XIII』の開発状況などを細かくチェック!! / 電撃オンライン
[E3 2008#03]「ファイナルファンタジーXIII」のXbox 360版発売は,より多くのファンに楽しんでもらうための選択。そしてPC版は……。 / 4Gamer.net
E3 08: Xbox 360版『FFXIII』発表の経緯とは?スクウェア・エニックスへのQ&A / Game*Spark
>>世界のハードの普及台数を色々な角度から分析し、より多くのユーザー、『FINAL FANTASY』ファンに遊んでもらおうと思い、プレイステーション3への独占供給を止めて、ハードの選択肢を増やすということを決めた。
>>『FINAL FANTASY XIII』を欧米でのみプレイステーション3とXbox 360で発売することになった理由や経緯に関しては、北米市場や欧州における英語圏の国の市場が非常に大きくなっていることが事実としてあり、それらの地域のユーザーから強い要望があるので、それを無視することはできないと思い、今回の発表に至った。今回はそのような状況を見たうえで、プロデューサー北瀬佳範氏とディレクター鳥山求氏が相談して、最終的には北瀬佳範氏が判断した。
>>実績などの細かいレベルでは何らかの違いはあるかもしれないが、ゲームの中身や仕様については、Xbox 360版とプレイステーション3版は全く同じ。ユーザーに見える形での違いはなく、どちらかが得をする、損をするということもない。メディアについては、ブルーレイディスクとDVDという違いがあるので、枚数が変わるかもしれないが、詳細は未定。グラフィックの質などの内容については、なるべく差が出ないようにするつもりでいる。
>>『FINAL FANTASY XIII』の開発当初は、クリスタルツールズを使ってPCベースで作っていたが、今年に入ってブラッシュアップし、プレイステーション3上で動くような段階になった。今回のマイクロソフトの発表会で公開した映像はアップデートされたものではないが、近いうちに最新の映像を公開できると思う。
>>『FINAL FANTASY XIII』以降のナンバリングタイトルがXbox 360で発売される可能性については、まだ何とも言えない。
>>まずは日本で『FINAL FANTASY XIII』(プレイステーション3版)を作り、そこから欧米に向けてのローカライズとXbox 360への移植を同時に行うスケジュールになっている。従って、最初は日本でプレイステーション3版を発売し、続いて北米でプレイステーション3版とXbox 360版を同時に、欧州でもプレイステーション3版とXbox 360版を同時に発売する。ただ、北米版と欧州版は同時ではないが、開発としては両者の発売時期がなるべく近くなるように開発を進めたいと思っている。日本版から欧州版までの発売をできるだけ短期間にしたい。
>>Xbox 360版への移植ということではなくて、純粋に日本版からの翻訳作業、ローカライズという意味では、これまでよりも早く作業を進めたいと思っている。何箇国語に対応するかはまだ未定だが、これまでの『FINAL FANTASY』シリーズだと、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語といった形だったので、それを基準に考える予定。
>>まずは最速でプレイステーション3で日本語版を完成させるということが第一なので、『FINAL FANTASY XIII』の発売時期に関してはそれからの話になる。その後で移植、ローカライズということを考えているので、北米や欧州での発売時期は正直分からない。Xbox 360版については本当に着手したばかりで、まだ開発の手応えがはっきりと見えていないということもある。
>>アジア圏での発売については、現時点では決まっていない。
>>『FINAL FANTASY XIII』(Xbox 360版)は、日本で発売する予定はない。
>>『FINAL FANTASY XIII』(Xbox 360版)は、『FINAL FANTASY XIII』(プレイステーション3版)にはない独占的な要素といった、内容的な差はない。プレイステーション3のモーションコントロールセンサーを使う予定は、現状ではない。
>>『FINAL FANTASY Versus XIII』については、欧米でもプレイステーション3のみで発売するという方針に変更はない。『FINAL FANTASY Agito XIII』についても、方針の変更はない。『FINAL FANTASY Versus XIII』に関しては、ディレクター野村哲也氏が一球入魂で開発しているので、プレイステーション3のみで発売するという方針からは全く外れていない。
>>『THE LAST REMNANT』はGames for Windows版も発売されるが、『FINAL FANTASY XIII』もGames for Windows版が発売されるかどうかは未定。
>>過去の『FINAL FANTASY』シリーズにおけるインターナショナル版のような、今回のXbox 360版の日本での展開については、まだ『FINAL FANTASY XIII』自体が完成していないので、そういう計画は全くない。
>>『FINAL FANTASY XIII』の開発ツールとして、クリスタルツールズを使っている。『FINAL FANTASY XIII』、『FINAL FANTASY Versus XIII』、次世代MMORPGで、このツールを使う予定になっている。『FINAL FANTASY XIII』だけのためのツールというわけではない。
>>Xbox 360版への移植を発表できたのは、クリスタルツールズでの開発が安定してきたということでもあるが、各方面での調整などもあったので、決めたのはごく最近のこと。
>>北米での売り上げに関しての予測は、まさに今回発表したばかりなので何とも言えないが、これから市場を含めて、Xbox 360について勉強していくつもりでいる。目標に関しては後日お知らせする。
>>『FINAL FANTASY XIII』でXbox LIVEに対応したコンテンツについては、現時点では特に予定していない。
>>今までの『FINAL FANTASY』シリーズとの違いは、当然ハードが飛躍的に進化しているので、大幅に強化されたメモリーやグラフィックの処理能力面からも、一度に多くの敵を同時に出す、または大きな敵を動かすことができるようになった。そういった意味でゲームデザインに影響を及ぼしている部分もあるが、現状で詳細は言えない。
>>ハード的な制約が少なくなったことで、技術的に色々なことができるようにはなったが、そうした意味での新要素についてはまだ不明。あくまで技術的にできることが増えただけで、先刻述べたような要素を必ず盛り込むわけではない。
>>『FINAL FANTASY XIII』のバトルシーンについても詳細はまだ言えないが、エフェクトや画面演出を重視した派手なバトルシーンになっているので、そういった意味で『FINAL FANTASY XII』とは違った感覚になっていると思う。
>>『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』のバトルシーンからの直接的な影響はないが、あのスピード感における部分では、ひとつの基準というか、スタッフにとっても刺激的だったので、そういう意味では影響を受けていると思う。また、『FINAL FANTASY XIII』がターン制かどうかについては、『FINAL FANTASY』シリーズではATB(アクティブ・タイム・バトル)というシステムを従来から採用していて、基本的にはATBが『FINAL FANTASY XIII』なりに進化したシステムになっている。従来の『FINAL FANTASY』には、あまり近いものはないかもしれない。ATBというからには、何かしら時間によってゲージが溜まるのは基本として踏まえている。以前戦闘のPVを出したが、そこから推測してもらえると何か分かるかもしれない。
>>現時点での完成度をパーセントで表すと難しい。現状は、ブルーレイディスクにデータを書き込んでプレイステーション3上で動かしながら作業している段階。いつもならこの段階は、結構終盤の作業。詰めの段階にまでは達していないが、ボリュームは結構な量になる。
>>平均的なプレイ時間については、これからトータルボリュームを決定する段階なので何とも言えない。ゲームボリュームとは少し違うが、グラフィックやエフェクトなど、開発陣の作り込みに関しては当然増している。ゲーム全体のボリュームは、もう少し後にならないと分からない。
>>今作における召喚獣は、基本的には戦闘でプレイヤーの役に立つという、従来のシステムを踏襲している。戦闘への関わり方の部分に注目してもらいたい。
>>実際にパーティを組むことになるキャラクターは、当然ながら3人以上はいる。それ以上は、今後の情報に期待してもらいたい。
>>本作もそうだが、『FINAL FANTASY Versus XIII』も『FINAL FANTASY Agito XIII』も、「ファブラ ノヴァ クリスタリス 神話」というものをベースにしたストーリーであるが、「パルス」などの地名は、神話に関わっているものが多い。各作品同士の繋がりも、そうした形で出てくる。「ファルシ」など、ティザーサイトで公開されているムービーに表示されるキーワードとなる言葉については、その映像で分かっていることが現状で言える範囲。
>>大雑把なストーリーとしては、正義の味方とまでベタな感じではないが、正義のために戦うというのは根底にあるかもしれない。世界の平和のために戦うと振り翳した感じとも少し違う。
>>この世界に大きな影響を持つクリスタルの話をベースにしつつ、クリスタルに纏わる運命的な物語が展開していく。そういう意味では、昔からある『FINAL FANTASY』をイメージしてもらえるといいかもしれない。
>>キャラクターをクローズアップするようなエピソードは、もちろん用意している。そのキャラクターが衝き動かされる動機だったり、巻き込まれてしまう経緯だったり。ただ、そこのベースにクリスタルが関わってくるというのが大きな点。
>>現段階でやリ込み要素について話すのは難しいが、当然考えてはいる。こういった要素は、制作の終盤に盛り込むことが多い。実際に開発側が遊び尽くしたところでアイデアを出していくので、詳細は決まっていない。
>>成長システムに関しては、これまでにも様々なシステムがあったかと思う。そこは期待してもらいたい。
>>現時点では何も言えないが、日本のファンに向けては、来月のイベント『SQUARE ENIX Presents DKΣ3713 Private Party 2008』を楽しみにしていただければと思う。

なお、『Xbox 360 E3 2008 MEDIA BRIEFING』で流れた『FINAL FANTASY XIII』のトレーラーが、『GameTrailers.com』で公開されました。

Final Fantasy XIII - E3 2008: MS Press Conference Cam Trailer / GameTrailers.com

| ファイナルファンタジーXIII | 23:59 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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